WEB受注システム

WEB受注システムを使うことにより、電話やFAXのよる受注業務、出荷の手配等の煩雑な作業をより簡単にし大きく効率を上げます。

 

主にWEB受注システムはASP・スクラッチなど主に2種類あり、スクラッチの開発にかかる期間はおよそ2~4ヶ月かかる場合があります。
ASPは、既にパッケージ化されたものを使用するため、費用を抑える事が可能です。
しかし、社内の業務が複雑なフローの場合、ニーズに沿ったシステムにカスタマイズできないなどスクラッチ開発と比べて自由度が低いです。

 

スクラッチの場合は一から自社用にシステムを作ることが可能なのでASPに比べ自由度が高いです。
価格の相場はASPの場合、無料で使えるシステムもありますが中には初期費用に150万円+αかかるシステムもあります。
スクラッチの場合は、見積もり次第ですが月額35,000円+初期費用20万円かかる場合もあります。

 

従来のように電話またはFAXを用いた受注作業または受注データの入力等には人手も時間もかかり受注側のミスが誘発されます。
その結果、出荷の遅れや発注者に定数の品が送られない等の事態が起きる可能性があるので
そこでWEB受注にすることで煩雑な作業が無くなり受注側の作業が大幅に減ることでミスが減り効率が上がり、顧客サービスの向上にもつながります。

 

また、WEB受注サービスを使うことで注文状況の照会・メールによる発注確認や、入荷待ちなどの情報も素早く入手することができ、
納品書は自動で発行されたものを印刷することが可能であったり、データとしても残るので伝票と請求書を何度も比べる必要がありません。