WEB受発注システム

web受発注システムとは電話・FAXで行っていた従来の受発注作業をweb上で行う
システムの事を指します。
ではこのシステムを使うことにより受注側・発注側にどのような利点があるのでしょうか。
まず、受注側のメリットですが注文はweb上で受け付けているので従来のように一度受注した物をデータとして入力する必要がありません。
つまりweb受発注システムを利用することでデータ入力の際に起きがちな入力ミスが大幅に減り、作業がより簡略化されます。

次に発注者側のメリットですがこのシステムを使うことで上記で述べたような受注者側によるミスが減ります。
その結果、注文した物が納期に間に合う、誤受注の減少等に繋がります。
また、web上で発注できるのでいつでもどこでも発注を行え、web上で注文履歴・必要な商品の在庫の確認が簡単に行うことができます。
つまり、従来のように確認の度に電話やFAXをする必要が無くなります。

次に受発注者にかかる費用についてですが、
このシステムを発注者側が利用するにあたり手数料が発生する場合があります。
手数料が無料の場合もありますが有料の場合、配送料を引いた商品の価格の約10%~15%を払う必要があります。

次に受注者側がこのシステムを使う場合の費用ですが
まずこのシステムを使う場合web受発注システムにはASPそしてフルスクラッチの2種類あることを念頭に入れてください。
ASPを利用する場合は既存のシステムに合わせて自社のシステムを作る事が出来ます。
つまり、受発注システムをどういったものにすべきかまたはどういう受発注システムが良いのか悩んでいる方はASPの方がいいかもしれません。
フルスクラッチの場合はASPとは違い自社用に一からシステムを作り上げることができ、ASPに比べシステム開発の自由度が高いので
もうすでにどういった受発注システムを構成べきかの考えをお持ちの方はフルスクラッチの方がそのご要望にお応えできると思われます。

ASP・フルスクラッチの相場および納品に関してですが
ASPの場合無料で使えるものから初期費用に150万円+αかかるシステムまであり価格帯は幅広いです。
納期の目安ですが大体1~4カ月かかる場合があります。
次にフルスクラッチですが無料のものはありませんが、費用としてはおよそ初期費用に20万円+月額35,000円のものや制作に30万円かかる可能性のあるシステムもあり、
こちらもどんな受発注システムを作るかによって価格帯は異なってきます。
納品物の目安ですがフルスクラッチの場合先ほど述べたように一からシステムを作る必要があるのでASPに比べ納品に時間がかかりますので約1~12カ月かかる事もあります。